夏休みに入って、2週目スタート!今日もあいかわらずブルーな1日のおかんです。
ふたりとも元気が良すぎてついていけません!39歳には辛い。
ところで昨日、珍しく娘が足元を見ながら困っていました。
今回は、5歳の娘が足の小指の爪を剥がしてしまったときの体験談です。翌日には皮膚科を受診したので、そのときの様子や先生から教えてもらったこともまとめます。
足元を見て、明らかに怖がっている娘
娘が足元を見ながら、何やら困っている様子でした。
振り向くと、下を俯いています。
「何してるの?」
と聞いたら、慌てて足元を隠そうとしていました。
これは……何かやらかした__?
爪を噛んじゃった?
娘は手の爪を噛む癖がなかなか直らないため、
と思って「まさか、爪を噛んだ?」聞いてみました。
ところが完全無視。
だまってる。
「爪伸びてるんなら、切ってあげるからおいでー」
と言っても、めっちゃ首を振っています。
とんでもねーことした…(;へ;)
という顔をしていました。
「ちゃんと見せて!」
と聞いてみると、渋々見せてくれました。
足の小指の爪が剥がれかけていた
娘曰く、
「足触ったら、こうなった」
というのですが……
見てみると、足の小指の爪がかなりめくれていました。
半分以上が浮いている状態。
これは怖い。
一旦、浮いている部分が引っかからないように、絆創膏で保護することにしました。
ところが暑いせいなのか、絆創膏が剥がれてしまいます。
ケアリーヴの絆創膏も使ってみましたが、やっぱり剥がれてしまいました。
どうしよう……。
自宅でまず応急処置
突然のことだったので、私もかなり慌てました。
「爪が剥がれかけてるけど、どうしたらいい!?」
とりあえず、自宅にあるものを使って、できる範囲で応急処置をすることにしました。
【第2類医薬品】【本日楽天ポイント4倍相当】【☆】【あす楽12時まで】【メール便で送料無料でお届け】大塚製薬オロナインH軟膏 11g×2個
用意したもの
- 水道水
- 清潔なタオル
- マキロン
- カットバン
- ガーゼ
- 包帯
- オロナイン
※こちらは今回、我が家で用意したものです。ケガの状態によって必要な処置は異なります。

1.傷口を水道水で軽く洗い流しました。
このときは、ボディソープや石鹸などは使わないでください!!水で流します。
2.浮いている爪を無理に剥がさないようにして、爪がこれ以上引っかからないよう保護。
3.ガーゼなどを使って、足の指を守ることにしました。
私は家にあったオロナインも使いましたが、
これは今回の我が家での対応です。
ケガの状態によって適切な処置は違うので、
不安な場合は自己判断せず、医療機関へ相談してください。
今回も、
「これで大丈夫なのかな……」
と不安だったので、翌日皮膚科へ行くことにしました。
主人と相談して、翌日病院へ
娘本人はというと……
何事もなかったように、ヒョイヒョイ歩いてる。
「せっかく抱えて帰ってきたのに!なんでやねん!」
主人と相談して、
「悪化したらこうなるんだぞ!」と、爪のケガについて調べて見せることにしました。
めっちゃ怖がってました。めっちゃ単純。灸を据えられ、少しおとなしくなりました。
ついでに、爪を噛むとバイ菌も一緒に口へ入ってしまうことなども見せました。
これで懲りてほしいものです。
爪が剥がれたときの処置を調べてみた
私も今回初めて知ったのですが、爪が剥がれたときの対応について、日本医師会の「白クマ先生の子ども診療所」にも説明があります。
爪が剥がれた場合は、爪を元の位置に戻して、ガーゼなどで固定し、受診する方法が紹介されています。
汚れた手で傷口を押さえないことも大切だそうです。こちらもご参考にしました。
※ケガの状態によって対応は異なります。出血が続く、強い痛みがある、爪の根元まで傷めているなどの場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。
翌日、皮膚科へ受診する
念のため、翌日皮膚科へ行きました。
先生に診てもらうと、
お世話になっていた病院だったから連れてったのですが、塩対応。診てもらえるだけでした。
触診もなく、パッとみて「下から爪が生えてくるからとれるまで様子見で大丈夫。でも、いっぱい巻き付けちゃうと水虫に今度なっちゃうからできるだけ巻き付けないで!ガーゼ春くらいにしてね」とむしろちょっと怒られた・・
あばれちゃうからとおもってつけてったら「水虫」疑われた。笑
家庭でのケアはちゃんと教えてくれました。
先生からは、
- お風呂は避けて、シャワーならOK
- 清潔にした指先をガーゼで保護する
- お風呂のたびにガーゼを交換する
とのことでした。
塗り薬や抗菌剤はありませんでした。
※ここは今回、娘を診てくださった先生から教えてもらった内容として書いています。
ほっと一息……のはずが

病院から帰宅して、
「これで一安心!」
と思ったのも束の間。
帰宅後、結果的に爪が剥がれました。
娘は……ケロッとしてる!
なんでやねん!
でも、剥がれた爪を見た本人は、やっぱり怖かったみたいです。私も怖かった……。ここは冷静な主人に任せました(涙)
ほんの少し残った部分から爪を切る
爪はほんのちょっとだけ、まだくっついている部分がありました。下からは新しい爪が生えてました。
今回は、赤ちゃん用の爪切りで爪を切ることに。大人の爪切りでもいいです。
その後は綺麗に剥がれてくれました。
とりあえず、一旦はひっかからんようにはケアリーブと包帯。お風呂の時は、ビニール袋で対応しました。新しい絆創膏に貼り替えてください。
爪はまた生えてくるそうです
今回、娘の足の小指の爪が剥がれてしまい、親としてはかなり焦りました。
でも皮膚科の先生から、
「新しい爪が下から生えてくるから大丈夫!」
と言ってもらえて、かなり安心しました。
日本医師会の案内でも、爪そのものの損傷であれば爪は再生するとされています。ただし、爪の根元にある部分が傷ついている場合は再生が難しくなることもあるため、状態によっては医療機関での診察が必要です。
まとめ
今回は、5歳の娘が足の小指の爪を剥がしてしまった体験談でした。
本人は思ったより元気でしたが、親からすると見た瞬間、
「うわぁぁぁ……!」
となります。
子どものケガって、本当に突然ですね。
今回は自宅でできる範囲の応急処置をして、翌日に皮膚科で診てもらいました。
爪が剥がれたり、根元を傷めたりした場合は、状態によって対応が変わることもあります。
「これ大丈夫かな?」と不安になったら、医療機関で診てもらうのが安心だと思います。
そして……
爪を噛む癖も、そろそろ卒業してほしい(笑)
以上、「5歳の娘の足の小指の爪が剥がれてしまった体験談」でした。
手足口病のあとに爪が剥がれることも
追記:8月中旬
その後、のちになって分かったことがあります。
今回の娘の爪の変化は、「手足口病」のあとに起こる症状のひとつだったようです。
夏休みになった8月中旬にも爪が剥がれた・・左の親指、となりの人差し指も剝けそうです。
もし同じような症状でご心配な方がいらっしゃいましたら、こちらの引用元に詳しく紹介されていますので、ぜひご一読ください。
少しでも参考になれば嬉しいです^^
