はじめに

今回は家族で初の「金曜ロードショーとジブリ展」へ行ってきました!
事前に「ローソン」にてチケット購入しました。
ロッピーにて、地域の「金曜ロードショーとジブリ展」を選び、
入場時間で区切れています。それに沿って購入後、美術館へ出発。平日だけなぜか売り切れてました。
ジブリ好きの娘はめっちゃ大喜び!
一方で、赤ちゃん連れならではの大変さもありました。これから行く方の参考になれば嬉しいです。
娘はめっちゃ大喜び!

ジブリが大好きな娘。
展示を見るたびに「あっ!」と嬉しそうにしていました。
絵コンテや作品の展示、作品の年号の歴史なども展示されていました。
また、撮影OKのエリアのみ写真が撮れます。
ジブリ映画ポスタースタジオでは、
ポスターのヒロインになりきって写真撮影を真ん中に座っている係員の方が撮ってくれます。
「崖の上のポニョ」だけ出口出てからの撮影場所が設置されていました。めっちゃいい思い出になりました。
ジブリキャラクター登場

ここの部屋が一番綺麗でした。中には長椅子がおいてありました。
周りの壁にいろんなジブリのキャラクターが音楽共に現れました。
各ステンドグラスには、ジブリの各シーンが描かれてました。
また、iPhoneでしたが、写真も暗くて上手に撮れなかったのが少し心残りです。カメラの設定を確認しておいた方がいいかもしれません・・。
赤ちゃんにはちょっと怖かったみたい…

暗い展示室では少し怖かったようで、泣いてしまう場面も。
子ども連れで困ったこと
一番困ったのは人の多さと。
娘はまだ身長が120cmもないので、前に大人が立つと全然見えません。
大人のでかい体格で壁になられすぎるし、 なんか動いてくれへんし、 子供ほっといて見てる大人は居るし… ベビーカーできてる方も作品見るのに見惚れて人の足元踏んで行ったりしてーもー!
とめちゃ困ってました。
そこで・・
危ないと思い、少しだけ肩車をしたところ、スタッフさんから注意を受けました。
※モナリザで有名な美術館は肩車は可能なんですよ。。
補足です
ベビーカーは別のルートから入れるみたいです。
でも、暗い部屋もあるし、作品に見惚れて周りも囲まれたり、ゆっくり見たり、歩けないため、もし可能であれば、抱っこ紐の方がおすすめです。また、飲み物は基本的に入場前には預けてください。
優しい方との出会い

でも、そんな中めっちゃ嬉しい出来事もありました。
主人からあとで聞いたのですが・・
ナウシカの展示の王蟲付近にて、
ある方が娘の前に人が来ないようにさりげなく避けてくださっていたそうです。
その場では気付けず、お礼も言えませんでしたが、本当にありがとうございました。
こういう優しさに触れると、とても温かい気持ちになります
グッズ売り場は大混雑!

展示を見終わってグッズ売り場へ。
かなり混雑していたので、今回は見るだけで帰ることにしました。
でも…
『千と千尋の神隠し』でリンが食べていた「イモリの黒焼き」をモチーフにしたチョコレートなど、面白いグッズも販売されていました!
まとめ
たくさん写真は撮りましたが、あまり貼りません!
なぜならファンとしては、
作品をぜひ見に行っていただきたいからです!!
今回、はじめての美術館、子ども連れだと大変なこともありましたが、
家族みんなでジブリの世界を楽しめた一日になりました。
これから行かれる方は、
- 混雑する時間帯
- 小さなお子さんの目線
- 赤ちゃんは暗い展示が苦手な場合もある
このあたりを意識すると、より楽しめると思います。
