産後、初めて生理が再開しました。
今回は、上の子の時になかった産前とは違う体の変化があったので、同じように悩んでいる方の参考になればと思い、私の体験を書いてみます。
授乳とミルクの混合育児をしています

ミルクも飲んでもらう「混合育児」をしています。
産後は毎日があっという間で、自分の体調を気にする余裕もありませんでした。
そんなある日、今まで経験したことのない違和感を感じるようになったのです。
生理前のサインが産前と違っていました

ある日の授乳中こと。
産前は、生理前になると
- 下腹部の痛み
- 腰痛
- 下半身の重だるさ
があり、「そろそろ生理かな」と分かっていました。
ところが産後は違いました。
なぜか膣のあたりがむずむずするような感覚があり、
授乳中に不思議な感覚があったのです。
「こんなこと恥ずかしくて誰にも聞けない……。」
とても不安になり、自分で調べたり、チャットGPTにも相談したりしました。
チャットGPTは話しやすいです。
するとホルモンバランスの変化が関係しているとことでした。
オキシトシンって知っていますか?
調べてみると、授乳中には「オキシトシン」というホルモンが多く分泌されるそうです。
五感の中でも、“触覚”はいちばん最初に発達する感覚。
ママのおなかの中にいるときからあると言われています。
ママやパパに触られたり見つめ合ったりすると、 赤ちゃんの心拍は安定してリラックス状態になり、脳の視床下部からオキシトシンが分泌されます。
オキシトシンは相互に作用するので、 赤ちゃんはもちろん、ママやパパにも分泌されます。
分泌されると、やさしい気持ちや幸せな気分になるため、愛情ホルモン、幸せホルモン、絆ホルモンとも呼ばれます。 愛着を深め成長を促すだけでなく、ストレス反応を弱める、 情緒を安定させるなどの効果をもたらします。
さらにチャットGPTに相談。これらは人によってはホルモンバランスの関係で授乳中に一瞬ドキッとしたり、ゾワッとしたり、こそばかたりするような不思議な感覚を経験することもある。とのことでした。
「私だけじゃなかったんだ。」とても安心することができました^^
この感覚は治るの?
調べてみると、このような感覚は産後や授乳中のホルモンバランスの変化が関係している可能性があるそうです。
そのため、
- 授乳回数が減る
- 卒乳・断乳する
- ホルモンバランスが落ち着く
ことで、自然と気にならなくなる方も少なくないようです。
私自身も「このままずっと続いたらどうしよう」と不安でしたが、一時的な変化の可能性があると知り、とても安心しました。
病院へ行ったほうがいい?
調べた限りでは、このような感覚だけであれば、ホルモンや神経の働きによる一時的な変化の可能性もあるそうです。
ただし、
- 強い痛み
- 強いかゆみ
- おりものの異常
- 出血が続く
- 症状が長期間改善しない
といった症状がある場合は、自己判断せず婦人科を受診することをおすすめします。
気になることがあれば、一人で悩まず専門の先生へ相談すると安心ですね。
私と同じように悩んでいる方へ

産後の体は、自分でも驚くほどいろいろな変化があります。
私は今回、生理前のサインが変わったことや、授乳中の不思議な感覚にとても戸惑いました。
「私だけなのかな?」
と本当に不安でしたが、
調べてみるとホルモンの影響が関係していると知り、安心しました。
病ではない。もし同じような症状で検索してこの記事にたどり着いた方がいたら、
一人で悩まなくても大丈夫ですよ^^
まとめ
産後は、これまでとは違う体の変化に戸惑うことがあります。
私の場合は、生理前のサインが変わり、授乳中にも不思議な感覚があって「私だけなのかな?」と不安になりました。
もちろんすべての症状がホルモンの影響とは限りません。
強いかゆみや痛み、おりものの異常などがある場合は、早めに婦人科を受診してください。
この記事は医療機関の診断に代わるものではありませんが、私と同じように「誰にも聞けない」「検索しても答えが見つからない」と悩んでいる方の安心につながれば嬉しいです。
産後の体は本当に一人ひとり違います。
だからこそ、「こんな変化もあるんだ」と知っているだけでも、少し心が軽くなることがあると思います。
