
息子の泣き声が、成長とともにどんどん大きくなってきたことに、ふらふらなおかんです。
毎朝、ニワトリさんの「コケッコッコー」なアラームをしてくれます。
おかげで、お弁当作りも間に合っています。
さて、息子も5ヶ月になりました。
もうすぐ離乳食です。でも、その前にまだする……?
と思うくらい、続く予防接種。
今回は、5ヶ月で受けた「BCG予防接種」のお話です。
BCGの予防接種スタート

名前を呼ばれて、診察室へ。
問診があり、
「今日はクリームなどはいらないですか?」
と気にかけてもらえました。
ありがたいです^^
この時はまだ怒っていなかった息子
この時の息子は、まだ怒っていませんでした。
「今日は機嫌がいい!」
と思い、少しホッとしました。
そして、いよいよBCGの予防接種。私の印象では、昔のハンコ注射のような感じです。
薬を塗ってから、丸いものへ見えないように針がついたものを腕に「ペタッ」。
そして、
「終わりましたよ」
先生のひとことで、注射自体は終了しました。診察室を出るときに、
「お母さん、乾くまで腕を水平にしておいてくださいね」
「少し腫れることもありますが、お風呂は入って大丈夫です」
「しばらく様子を見てくださいね」
と説明していただきました。完全に乾いたら帰って大丈夫とのことでした。
5ヶ月の予防接種のBCGは懐かしいハンコ注射みたいでした。
待合室で乾くまで待機

娘のときは、確かアンパンマンのビデオを見ながら待ったような気がします。
息子の場合は、待合室のテレビでCATVが流れていました。さすが息子さん世代。テレビも大きいし、ビデオではなくCATV……。
最新です。笑
息子のギャン泣きスタート

待っている間、突然じわじわと嫌なことを思い出したのか。
息子、泣き始めました。
最初は、「ん?」
という感じだったのに、だんだんギャン泣きへ。
あやすのと、BCGの薬剤を乾かすのを同時進行です。腕を動かして薬剤がどこかにつかないように、必死でした。
液体がめっちゃ乾きにくい
これが思っていた以上に大変でした。息子の腕をまっすぐキープするのが難しい。
息子の大きな泣き声を聞いて、看護師さんが様子を見に来てくださいました。
「乾きましたか?」
と、手で仰いでくださる看護師さん。
教えてくださいました。ちょうど、うちわを持っていた私。
早速、うちわを使ってみた

「これは使うしかない!」
と思い、早速うちわで仰いでみました。
すると、少しずつ乾いてきました。
ただ、一部だけ液体が少したまったようになっていて、なかなか乾きません。
しかも、息子は同じ体勢が嫌になったのか、再びぐずぐず……。
「わぁ!!」
となりながら、薬剤がどこかにつかないように乾かし続けました。
大変。でも、半袖で来ていて本当によかったです。
先生も見に来てくれました
昼も近い平日。
待合室には、私たちしかいませんでした。
すると、先生も様子を見に来てくださいました。
「結構乾いていますね。もう少しで乾きますからね」
とのこと。
その後、再び看護師さんが来てくださり、
「乾いてきているので、受付で待たれても大丈夫ですよ」
と声をかけてくださいました。
これで、我が家のBCG予防接種は終了です。
数日、様子を見ることに
予防接種の後は、しばらく様子を見ることにしました。
今回は機嫌が悪くなることもなく、熱も出ませんでした。
普段と変わらず機嫌もよかったので、ホッとしました。
娘の場合は、予防接種の後に熱が出ることが比較的多かったタイプでした。
以前は、子どものことで心配になり、子ども医療電話相談へ相談したり、夜間に救急センターへ行ったこともあります。
今回の息子は大丈夫だったので、ひと安心です。
まとめ
今回は「乾かす」のが大変な予防接種でした。
注射そのものよりも、「乾かすのが大変だった予防接種」
という印象でした。
ギャン泣きする息子をあやしながら、腕を水平に保ち、薬剤を乾かす。
なかなかの大仕事でした。でも、看護師さんや先生にも気にかけていただき、無事に終えることができました。
息子も5ヶ月。離乳食ももうすぐです。
予防接種に、健診に、離乳食に。まだまだやることがいっぱいですが、一つずつ乗り越えていこうと思います^^
今回は、5ヶ月で受けたBCG予防接種のお話でした。
