妊娠検診前の食事が気になる方!
血圧が高い方時ににおすすめです♪

※妊娠中の薬の使用は必ず医師・薬剤師へご相談ください。本記事は体験談です。
妊娠後期に突然の副鼻腔炎(ちくのう症)

まさに上の画像と同じ顔・・とにかく顔面が痛い・・
妊娠9ヶ月後半。
臨月目前のタイミングで、副鼻腔炎(ちくのう症)になりました!
私はこの症状を10年近く繰り返していて、年に1〜2回ほど突然発症します。
毎回急に来るので、本当に厄介です。
ちなみに副鼻腔炎は手術を良く聞きますが、鼻の内部の形でも手術かどうかも決まるそうです。
今日初めて薬剤師さんが教えてくれました。ちなみに私は手術はしていません。
副鼻腔炎(ちくのう症)とは?
副鼻腔炎とは、鼻の奥にある「副鼻腔」に炎症が起こる病気です。
症状は人によって違いますが、私の場合はこんな感じです。
主な症状
- 頭痛
- 顔全体の痛み(特に頬・目の下)
- 鼻の奥がツーンと痛い
- 緑や黄色の鼻水
- 鼻水が出ないと喉が痛くなる
- 声が枯れることも
熱が出ないことも多いので、気づきにくいのも特徴です。
※自己判断はせず、必ず医師に相談してください。
妊娠後期での発症…焦りと不安
ある朝、顔がズキズキ…。
「うわ…これは、いつものやつだ…」
ちょうど季節の変わり目で、
暖かい日と雨が続き、体も疲れ気味でした。
さらに喉の痛みも強くなり、限界。
来週から臨月に入るタイミングだったので、
慌てて耳鼻咽喉科へ行きました。
妊娠中は早めに病院へ

妊娠中は、市販薬を自己判断で使うのは危険です。
以前は妊娠前のお話ですが、受診していた病院が突然の閉業。
調べて漢方で様子を見たこともありましたが、
これは結局悪化して長引きました。
迷わず受診がおすすめです。
病院で処置を受ける
鼻にスプレー をされたあとの吸引の処置はかなり痛い(泣)これはどこでも同じです。
現在の病院では、毎回診察が早くて本当に助かりました。※平日のみです。
妊婦でも飲める薬はあるの?

一番心配なこと。
それは「妊婦でも飲める薬はある?」という不安。
今回処方されたのは:
- 抗生物質(朝晩)
- カロナール(痛み止め)
- 妊娠中でも使用可能なトローチ
先生には、
「妊娠中は、きついお薬は出せないので、こちらで様子みてください」と7日分いただきました。
ちなみに今回はあまりにも喉が辛いことを伝えて、
市販トローチについて質問してみました。
「市販薬は成分判断が難しいので“絶対大丈夫”とは言えない。妊娠中でも使えるトローチ出しとくよ!」と先生がおっしゃってくれました。
ほんま毎回ありがたいです。とても安心しました。
トローチで喉がかなり緩和されました。
妊娠中に避けたい痛み止め

妊娠中は、市販薬を自己判断で使うのは危険です。
チャットGPTで聞きました!
常備薬でよく家にある頭痛薬
- ロキソニン
- イヴ(イブプロフェン)
これらは妊娠後期では胎児への影響リスクがあるため避けるとされています。基本的に妊娠中に使われることが多いのはアセトアミノフェン(カロナールなど)とのことでした。
実際、今回処方された薬にもアセトアミノフェンは含まれていました。
ただし、妊娠初期・中期・後期で対応が変わることもあるため、
必ず医師に相談しましょう。
季節の変わり目は特に注意

私の場合は、
- 季節の変わり目
- 疲労
- 気圧変化
このあたりで発症しやすい気がします。
日常生活で気をつけていること
- うがい徹底
- 手洗い
- 除菌スプレー持参
対策していますが、今回は油断していたかもしれません…。
まとめ|妊娠中は我慢せず早めの受診を

妊娠中の副鼻腔炎は本当に辛いです。顔の痛みと喉の痛みは我慢できません!
塩うがい
ぬるま湯 200ml
塩 小さじ1/3弱(約1〜1.5g)
はちみつ
小さじ1
マスク
上記をしても限界はやってきます(涙)
「市販薬でなんとかなるかな?」と思わず、
副鼻腔炎は早めに耳鼻咽喉科へ行くことをおすすめします。
実際に受診に行って、本当に助かりました。
妊娠中は不安も多いですが、医師に相談しながら安全な薬で安心できる選択をしていきましょう!
今回は「出産までに副鼻腔炎が再発したお話」についてお伝えしました。


